ブログ・メールマガジンUPしました♪

久しぶりにブログ・メールマガジンUpしました。

 

今回は、最近読んでとても面白かった、

平田オリザ氏の『わかりあえないことから』コミュニケーション能力とはなにか

の内容のご紹介なども織り交ぜて描きました。

 

メールマガジンは、こちらのHPトップページより簡単に登録できます。みなさまのご登録、

何卒よろしくお願い申し上げます。また、小学校受験を終えられた小学生以上の方向けの、

グローバル教育によりフォーカスした内容のメールマガジンのたち上げも計画中です♪

 

☆もくじ:

・ごあいさつ、および、お勧めの著書

・GW講習会のご案内(幼児対象、小学生以上対象)

 

春休みも、あっという間に終わってしまい、気がつけば、GWも二週間後ですね。新学期がはじまり、

毎日ばたばたと過ぎてしまっているかたも多いことと存じますが、忙しい時期こそ、規則正しい生活

、とくに、子 どもたちの睡眠サイクルを崩さないことが、日中の集中力や体力、新しい環境への適応

 

能力にも、広く関係することがわかってきています。 どんなに忙しくても、寝る時間だけは、ずらさ

ないようにすることが肝要です。(寝る時間が遅くなるのも、たまのことであれば・・・、と 思って

いらっしゃる保護者の方は、次号のももこ先生のブログも併せてご覧下さい。) さて、前回のメール

 

マガジンで、これまでの教育では、今現在、また、今後、実社会で必要とされる能力は育たないとい

うことを少し書かせて頂きました。 『今の子供たちに身に付けさせたい能力No.1』今後、こらからの

日本人に最も必要とされる能力のひとつが、コミュニケーション能力だといわれています。けれども

 

、ご家庭で『グローバルに対応できるコミュニケ ーション能力』を身につけるといっても、一体どの

ように取り組んでいったらよいか、なかなかイメージが湧かないと思います。 今回は、この難しい課

題に、ヒント満載の本をご紹介いたします。 小学校受験では、面接対策も重要なファクターになりま

 

すので、「まずは、小学校に入ってから」とお考えの方にも今すぐお勧めの本です。

 

『わかりあえないことから~コミュニケーション能力とは何か~』平田オリザ著 講談社現代新書

以下、第1章21ページより抜粋

 

私は、今の日本の子供たちがコミュニケーション能力が低下しているとは考えていない。・・・(中略)・・

まず、その一点目が、コミュニケーションに対する意欲の低下という問題だ。・・(中略)・・

 

昨今、小学校の高学年、あるいは中学生になっても、単語でしか喋らない子どもが増えている。喋れ

ないのではない。喋らないのだ。 そもそも子どもは、幼児期には単語でしか喋らない。それが成長す

るにつれて、他者との出会い、単語だけでは通じないという経験を繰り返し、「文」というものを手

にいれていく。この言語習得の過程が崩れているのではないかという危惧がある。

 

たとえば、兄弟が多ければ、「ケーキ」とだけ言ったところで、無視されるのが関の山だろう。しか

し、いまは少子化で、優しいお母さんなら、子どもが「ケーキ」といえば、すぐにケーキを出してし

まう。 以上 ここから先も、とても示唆に富む、うんうん唸って読んでしまう内容が続きますが、一端

 

ここまでのご案内とさせていただきます。(今後も少しずつご紹介して参りたいと思います) ローレ

ンシャンスクールでは、この春、恒例の合宿を行いましたが、合宿の際などは、まさに、上記のケー

キのような話の連続です。 毎年よくあることですが、朝ご飯の際に、ある子(エレナちゃん)がおみ

そしるをこぼしてしまいました。

 

生徒のエレナちゃん「せんせい、・・・・・・。」

私「なんですか?」(エレナちゃん、わたしのかおをみている。)

私「どうしたんですか?」エレナちゃん「こぼした・・・。」

私「こぼしたら、どうしたらいいですか?」

 

エレナちゃん「ごめんなさい。・・・・・。」

私「そうね、ごめんなさいっていえたのは、偉かったね。でも、ごめんなさいといっても、御机の上は

きれいにならないから、今度はどうしたらいいかな?」

エレナちゃん「ふく」

 

私「そうね。では、おつくえの上を拭くにはどうしたらいいかな?」

エレナちゃん「おふきんでふく」

私「そうね、では、おふきんは、どうしたら用意できるかしら?」

 

といったやりとりを丁寧に重ねながら、最後には、 「では、ホテルのひとに、『すみません、こぼして

しまったので、おふきんかしていただけますか?』って、いってみましょう♪」 といって、ご自分で、

布巾をもってきてもらうところまで行います。(実際には、ホテルやお店のひとが拭いてくださいます

 

が、お店のひとに、「こぼしました」、ではなく、「こぼしてしまったので、おふきんをかしてください」

と言えるとよいと思います。 ご家族でおでかけのときにも、大人がさっと声をかけて頼んでしまうのより

も数倍時間がかかってしまいますが、こういったやり取りが、将来のコミュニケーション能力の基礎をつ

 

くる幼児期には、とくに重要であるとスクールでは考えています。 日常生活の中で、おこさまの意向を先

取りしすぎていませんか? ケーキの話のエッセンス、ご家庭でも、少し意識してみることで、お子様の反

応も変わってくるかもしれません。是非、お試しください。 3月に入ってから、小学生以上のグローバル

 

プログラムへのお問い合わせが急に増えています。メディアなどで、教育移住などの特集がたびたび組ま

れていることも、多少関係しているかもしれません。 グローバル教育、夏の国内、および海外NY合宿に

つきましては、次号のメールマガジン(近日配送)にて詳しくお伝え致します。

続く・・・

 

続きは、是非、メールマガジンか、ブログよりご覧くださいませ。

 

http://www.mag2.com/m/0000263317.html


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