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ハーバード卒のロビンズ先生による 日本語のクリティカル・シンキング オンラインプログラム Laurentian Speech Video 1 INFO

【 本格的なグローバル・リーダー育成プログラムが、スタートいたします! 】

 

ローレンシャンスクールでは、急激な時代の変化と一段と加速するグローバル化に

対応すべく、

新年度より新たなプログラムをスタートいたします。

 

既存のプログラムでは、日本の子供たちが、幼少期から無理なくスタートできる

ものが殆どないため、子どもたちが、日本の公教育で日本語による学校教育を受け

ながらも、

無理なく進められるカリキュラムと内容となるよう心がけました。

 

幼少期からのグローバルプログラムを、永きに渡り提供して参りましたローレンシャン

スクールが、完全サポートいたします。

 

対象:

・初級コース 小学校5年生〜中学2年生(日本語・英語)

・中級コース 中学3年生〜高校2年生(英語)

 

レッスン内容:

論理的思考力、クリティカル・シンキング、デザイン・シンキング

問題解決能力 など グローバルリーダーとして必要とされる思考法の育成を目指し、

書く力・読む力・プレゼンテーション力・ディベート力を養います。

 

ローレンシャンスクールのグローバル・リーダー育成プログラムをベースに、

ハーバード大学で宇宙物理学を専攻したMr.ロビンズ が監修。

 

日本の子供たちの弱点や課題を意識して作成したオリジナルプログラムです。

ハーバード大学などの意思決定論の具体的なケースを想定して、

子供たちに、実践的な学習プログラムを提供します。

 

また、この夏に実施されます、グローバルキャンプの内容にも連動します。

グローバル・キャンプの詳しい内容につきましては、追って、スクールHPにて、

ご案内申し上げます。

 

プログラム受講をご希望の方は、スクールHPのお問い合わせフォームより、

クリティカル シンキング プログラム 受講希望とおしらせください。

 

ロビンズ先生の動画は、スクールHPのトップページ、オンラインカリキュラム

をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=0eJq0g9Tefk

 

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以下、オンラインビデオの書き起こし文です。

 

みなさま、こんにちは。始めまして、デレク・ロビンズと申します。

本日は「きちょう」なお時間をいただき、ありがとうございます。このビデオでは、

私自身の「りれき」を簡単に「ごしょうかい」した「うえ」で、私の新しいcritical

thinking/クリティカル・シンキング プログラムについてお話ししたいと思います。

よろしくお願いします。

 

まずは、私はアメリカのニューヨーク州のバッファロー町に生まれて「そだって」、

ハーバード大学で物理学を勉強しました。私の日本への「かんしん」は大学「じだい」

に始まって、初めて日本に行ったときは2012年です。その時、京都大学で物理学を

3ヶ月「けんきゅう」しました。すごく日本を楽しかったので、また帰りたいと決めました。

 

ですから、卒業後に1年以上日本に行っていました。そのときには東日本大震災と

「つなみ さいがい ふっこう しえん」のためにボルチア活動をしていました。

とりわけ、私は つなみ の えいきょうを「うけた」人々のために音楽と英語を

教えて、日本「ぜんど」のピアノとホルンでコンサートを演奏しました。

日本で1年以「うえ すごした のち」、僕は「ふるさと」のバファローに戻って、

アナリストとして、M&T銀行に入行しました。今、まだ銀行で働いています。

 

日本にいたときに僕は自分の「きょうじゅう けいけん」と他の先生と友達などから、

日本の「きょういく せいど」について少し勉強する「きかい」がありました。

実は2015年に「すてき」な人と先生の中村先生に初めて会って、

中村先生から日本の教育についてたくさん「まなびました」。

 

私にとって「あきらか」になったことは、ほとんどの日本の教育が「きおく」と

「じじつ」を「がくしゅう」ことに「しょうてん」を「あてている」ことでした。

これは、アメリカの教育、特にハーバード大学では、どのように考えるべきかを

学ぶことに「じゅうてん」を「おいて」います。私は、[きょうりょく]な「しそうか」

が「じっせかい」で「そうぐう」する問題を「かいけつ」するのに「さいてき」だと

信じています。 これらの問題は、よく「ふくざつ」な問題で、さまざまな見方から

考えられる多くの「かのう」な「かいとう」があります.

 

日本の学生は「げんざい」のシステムで「せいこう」することができますけど、

ますますテクノロジーが「くし」されて、グローバル化が「つづきます し」、

[きゅうそくに]「へんか」する世界では、みな様の子供が大学の「かなた」

のために最高の教育を受けていることを「かくしん」することは「こんなん」です。

 

それで、私は「さいきん」、「きゅうそく」に「へんか」する世界の中で「さいだい」

の「せいこう」を「たっせい」するために日本の学生が「ひつよう」な

critical thinkingスキルを「み」につけさせるためにレッスンプログラムを始めました。

 

私のプログラムでは、「せいと」は私が「こうあん」したレッスンで、さまざまな

見方から問題に考えるし、「せんざいてき」な「かいけつ ほうほう」を「けんとう」

します。

 

これらのレッスンは、物理学、音楽、ボランティア活動、「ぎんこうぎょう」など、

多くの自分が「けいけん」がある「ぶんや」に「もとづく」だけでなく、

ハーバード大学でも同じ考え方と「きょうじゅほう」を「しよう」します。

 

このプログラムは「きょうみ」があって、もっと「じょうほう」を「しらべたかった

ら」、中村先生に聞いてください。

中村先生は私の「りれき」、レッスンのし方、レッスンの「じゅうようせい」、私との「れんらくほうほう」、より多くの「じょうほう」を「ていきょう」することができます。

 

私は自分の「せいこう」の「だいぶぶん」は「おさない ころ」からcritical thinkingスキルを「まなんだ」ことが理由だと信じていて、この「ちしき」を日本の学生に「つたえたい」と思っております。

 

「ごしそくさま」、「ごそくじょさま」のために、私のプログラムを「ごけんとう」いただければ「さいわい」です。

 

では、それで以上です。お時間をいただき、ありがとうございます。ごせいちょう ありがとうございました。

 

クリティカル・シンキングとは?(ご参照)

http://www.ceser.hyogo-u.ac.jp/naritas/syllabus2000/critical_think/critical.html