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9月3日(日) 子どもたちによる『秋のプレゼンテーション大会』のご案内 EVENT

子どもたちによる『秋のプレゼンテーション大会』のご案内

 

本年度で第6回目となりました ローレンシャンスクールの基幹プログラムのひとつ

である『秋のプレゼンテーション大会』を、9月3日(日)午後一時より開催

いたします。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

毎年、名古屋の財界の方々、大学の先生方、また、東京や遠く九州からも、

多くの豪華ゲストをお招きし、子ども達が、それぞれのテーマについて、

プレゼンテーションを行います。

 

会場につきましても、毎年、みなさまより多大なるご支援をいただき、本年度は、

名古屋マリオットアソシアホテルにて、盛大に行います。

 

これからの未来を生きる子供達の教育について、ご提案、また、ご意見を賜ります

機会となればと存じますので、

教育にご関心をお持ちいただけます方、また、我が子の教育についてご関心を

お寄せいただけます方のご参観を心より歓迎いたします。

 

本年度は、この8月に、瀬戸内直島、京都大学、iPS細胞研究所にて実施させて

いただきましたグローバル・キャンプのご報告もさせていただきます。

 

参観をご希望の方は、スクールホームページお問い合わせフォームより

プレゼンテーション大会参観希望とおしらせくださいませ。

 

多くのみなさまのご参観を、心よりお待ち申し上げます。

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 

ちょうど、5年前に同じく名古屋マリオットアソシアホテルにて、

第二回のプレゼンテーション大会に来賓としてお出ましたくださいました

ゲストの方が、ご自身のフェイスブックページにて、スクールのプレゼンテーション大会

について、ご感想を書いてくださいました。

お許しをいただき、当時スクールのメールマガジンやブログでもご紹介させていただきました。

http://iqkids.exblog.jp/21054742/

<< 高橋様 プレゼンテーション大会 ご紹介文 >>
日曜は朝10時から参加しているアマチュアオーケストラの濃密な練
習があったのですが、最後の30分ほどを早退させて頂き、16時から

は中村さんが校長を務められるローレンシャンインターナショナル
スクール主催の『秋の子どもたちによるプレゼンテーション大会』
に出席しました。

戦後日本をある点までは向上させながらも、今や硬直化してグロー
バル化する世界に対応出来る人材を輩出することが困難になりつつ
ある詰め込み教育の弊を打破し、真に自国文化を理解した上で他者

を受け入れ、デジタルでなく他面的にかつ深くものを考える人材を
育成せんという野心的試みに取り組んでいる中村さんの成果が目の
当たりに出来る機会ゆえ、大変楽しみにしておりましたが、予想と
期待を遙かに上回る豊かな内容でした。

発表内容としては、子どもたちが「これだ!」と思ったジャンルに
ついて徹底的に調べた結果の発表なのですが、我々大人が良くも悪
くもインターネットで要領よくサクサクと検索するようなものと違

い、ひとつひとつが意表をつく着眼点から思い切った力強いアプロ
ーチを行っており、かつまた腹にこたえるというべきか、血が通っ
た内容になっていました。

また発表する時の子どもたちの堂々たる態度と礼儀正しさにも深い
感銘を受けました。根拠なく自信満々な勘違いした人間なら世にゴ
マンといますが、規律正しさ、礼儀作法をわきまえながら、自分の

言葉には確たる裏打ちを持ち、だからこそ多くの人々を前にしても
堂々と話せる、という人には中々お目にかかれませんし、ましてや
半年前まで幼稚園に通っていたような小学一年生までそのような凛

とした態度を貫徹しているのには驚嘆の念を禁じ得ませんでした。

そして子どもたちのプレゼンテーションの後に、世界的横笛奏者で
ある福井幹さんの横笛演奏まで拝聴する事が出来ました。大学オー
ケストラ部の大先輩で世界的なコントラバス奏者である河原泰則

さんにお目にかかった際も同じ印象を抱きましたが、それだけの
キャリアがありながら「オレがオレが」という我欲が皆無で、演
奏・お話とも極めて謙虚で誠実なお人柄が滲み出ていました。

いつまでもこの時が続いてほしいと思えるような素晴らしいひと時
でした。

ゲストの挨拶として、中村さんの幼馴染みで現在は某グローバル企
業に所属され世界に雄飛している宮川さんからはプレゼンテーショ
ン大会に対するシャープにして含蓄のあるお話がなされました。

英語が話せるかどうか、よい学歴学閥を持っているかどうかは本質
的な問題でなく、「話したい(そして話すに価する)何か」を自分
が持っているかどうかが最も大事であるというお言葉は、僕が常に

強く思っているところと合致し強い共感を覚えました。そして締め
には、プレゼンテーション大会に参加する直前まで練習に参加して
いたアマチュアオーケストラのコンマスさんの大ボスにあたる

リニアに関係のある某大企業の柘植副社長様(現代表取締役社長)から

愛情に満ちた温かいエールの御言葉が述べられました。

ただ不安だったのは、予想より早いペースでタイムテーブルが進ん
でいたので、ひょっとすると余った時間にゲストスピーチを無茶ぶ
りされるのでは、ということで、福井さんの横笛のあたりから時計

を見ながら気のちっちゃい悪戯少年の如くビクビクしていましたら
、こういう時だけ勘がよく当たるもので見事に突然指名され、懸念
した通りアドリブが利かない自分の欠点をフルに発揮した、しどろ

もどろスピーチを行うハメになり、子どもたちには良き反面教師?
になりました。宮川さん・柘植さんの素晴らしいスピーチとセット
で大人百態振幅プラスマイナスゼロというところまで子どもたちに

見せようと意図して中村さんが話を振ってこられたとすれば、確か
にトータルバランスとしては完璧でした。

その後、横笛の福井さんを囲んでお茶をというお話もいただけたの
ですが、この後会食の約束もあり、これで失礼をさせて頂きました。

大会自体の素晴らしさは言うまでもないことですが、平素から子ど
もたちにこのような堂々たる発表が出来る前提となる、ものの見方
・素養・礼儀作法を教育されている中村さんはじめスクールの先生

方と、それにしっかり応える子ども達に深い敬意を抱き、また自分
達の次の世代が作っていくであろう日本の将来についても曙光のよ
うなものを感じることが出来ました。本当に素晴らしい経験でした。

以上 高橋様によるプレゼンテーション大会紹介文

グローバルキャンプのお写真満載のローレンシャンスクール『フェイスブックページ』もあわせてご覧ください。

https://www.facebook.com/laurentianschool/